教員の指導で一番大切なのは生徒にどう指導することだと考える。
将来、社会生活を円滑に送ることができるように何を伸ばし、何を修正するのか。
修正することによって良さが引き出すこともある。
良さを生かすことによって修正すべき点が良くなることもある。
もしかして修正すべきと思ったことが修正の必要がないかもしれない。
いろいろなことをしっかり見極めなければならない。
所属している期間は数年。
その間に修正をしなければならないので、いち早く現状を把握し、修正の方針を見つけ出さなければならない。
修正の指導をすることにより、より悪い方向に向かうかもしれない。
指導の方向性が当たっているのかどうかも常に自己評価し続けなければならない。
教員主導ではなく、生徒主導なのだ。
何が正解なのか、マニュアルなどはない。
表情や動き、言動、他との関わりなどといった空気感から読み取らなければならない。
それが指導力である。
R7.12.21

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