<共通理解>
ということが必要である。
共通理解をしていくための情報交換の時間を確保することが必要であるが、授業が目白押しの学校において、そのような時間をとることはできない。
勤務した直後に朝のホームルーム。
10分間の間があって1校時の授業。
また10分間の間で次の授業
4校時が終われば、すぐに給食の準備。
昼休みは30分ぐらいあるが、生徒から目を離すことはできない。
6校時が終わり、帰りのホームルームが終われば4時。
退勤直前だ。
こんな日程の中で情報交換の時間などはとれない。
しかし、共通理解は大事な要素。
しっかりできている組織がいい組織になっていく。
残念ながら、知っている人だけ知っている。
全員が知っている必要があることも、情報発信者の周囲数人が知っていれば、情報が回っていると勘違いをしてしまう。
生徒のよく言う、「みんな言ってるよ!」
自分の周辺の人だけがみんななのだ。
教員も生徒と同じく、自分の周囲だけが知っていれば、みんなとなってしまっているのか。
令和7年12月22日

0 件のコメント:
コメントを投稿